冬のレジャーといえば、やっぱりスキー!
最近はスノーボードに押され気味ですけど、やっぱり王道はスキーですよね。
このサイトでは、おすすめのゲレンデ情報から上達するコツまで、どーんとご紹介します。
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ちょこっとコラム☆スキーの魅力☆
スキーと聞けば、皆さまはどんなことを想像しますか?スキー好きの人ならば、白銀の楽しい世界を想像しその中で優雅に滑る自分に浸れることでしょう。
対して、スキー嫌い、または無知な人ならば、何をわざわざ寒いところへ出かける必要があるのかと疑問を抱き、雪山の寒さを想像し震えあがるのではないでしょうか。
春夏秋冬のあるこの国に生まれたのですから、無理に雪山へ出かけなくても雪との出会いは必ず年に数回は訪れます。
ですが、雪を見るためだけに雪山へ出かけるわけではありません。
雪山へは、そこでしたいことがあるからこそ出かけるのです。
つまり、スキーやスノーボードなど目的がなければ出かけないわけです。
きっとここに、雪山へ行くか行かないかの違いがあるのでしょう。
そして、もうひとつそこにおもしろさを見いだせるかです。
目的があって行ったとしてもその成果が散々であればおそらく二度とそこへ行くことはないでしょう。
それは行く相手にもよるでしょう。
行く場所にもよるでしょう。
でも、結局はどう感じるかという自分自身の問題にはなるのですが・・・。
好きな相手の好みが、それぞれ違うように、スキーに対しての想いも人それぞれでしょう。
ですから、これから私が綴っていくスキーについてのあれこれを読んだからといって、必ずしも好きになるということはないでしょう。
できれば興味を持っていただきたいと願うは、わたしが雪山好きの一人であるからです。
楽しいことはみんなでしたほうがもっともっと楽しくなると思うからです。
雪山に誰もいなければ自由自在に滑ることはできますが、それでは楽しさの共有もないですし、あの雪山ならではの活気がないのは寂しすぎます。
スキーは、両足を板で拘束されるスノーボードと違って両手にストック、両足に板とかなりの安定感があります。
さて、このスキー板、ブーツ、ストックにも選び方があります。
今回はスキー板についてのお話です。
この板ですが、各部分にそれぞれ呼び名があります。
まずはトップ、この部分は、滑って行く側の一番先の部分のことです。
次にテール、この部分は、トップと反対側のつまり後ろの部分のことです。
それから、板の真ん中のへこみの部分をウエストと言います。
板の裏、つまり雪面に当たる部分をソールと言い、板の両側についている金属をエッジと言います。
このような名称はあまり使うことはありませんが、何かの時にお店の方に不具合を伝える時や、または豆知識として知っておいて損はないでしょう。
さて、板の選び方ですが、板の種類も競技用から検定用、一般用と様々ですが、ショートスキーやファンスキーが初心者にはおススメとされています。
一般用スキーのほかにショートスキーやファンスキーもお勧めです。
転んでしまっても簡単に起き上がれますし、なにより一番大切な楽しむということがコンセプトとなっていますので、運動嫌いな方にもぴったりではないでしょうか。
板はあまり硬すぎずウエストの細すぎるものは避け、プロポーションのきつくないものを選ぶことがポイントです。
とはいえ、やはり自身の気に入ったものが長く楽しめるコツ。
総合的にみて自分自身にあったものをぜひ見つけてみてください。
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